円高と株安

円高・株安が止まりませんねぇ。。。

日本では、円高が進むと株安になるという特徴があります。

なぜならば、

【1ドル=120円】のときにアメリカで車を1台売り上げたとします。

1万ドルの車なら、日本の自動車会社に入るお金は120万円ですね。

ところが【1ドル=100円】のときだと、同じ価格の車を売っても日本の自動車会社には100万円しか入ってきません。

これが原因で、企業の業績がどんどん落ち込んでしまい、株価の下落につながるわけです。

また、企業の中には他の企業の株式で資産を運用している場合もありますので、株安により保有株式の資産価値が下がり、さらに自社の株安へとつながっていくわけです。

って、ちょっと待ってください!

円高ってそんな悪いことばかりでしょうか?

逆に輸入企業にとってはコストダウンにつながりますし、海外旅行など個人が恩恵を受けることも多々あります。

ところが日本の場合は輸出に頼る企業が多いため、株安に向いてしまうわけです。

現在、円高ドル安、円高ユーロ安と、世界より日本のお金の価値が高い状態にあります。

それだけ円が信用されているということで、ある意味喜ばしいことなんですよね。

経済、食料、安全保障など、重要なことはほとんど外国頼みのこの状態。。。

なんとか脱却し、日本の底力を見せつけたいですね。

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*ご案内*

今年最初のセミナーの案内です。

お時間あればぜひ遊びに来てください!

【日時】平成21年1月24日(土) 13:00~15:00

【内容】ケアマネFPが教える!有料老人ホームの実情と落とし穴!

【場所】エル・おおさか 南75会議室(最寄駅:地下鉄谷町線天満橋駅)

【受講料】3,000円

お申し込みはこちらから↓

http://www.lbplan.net/fp_seminar.html

※ファイナンシャルプランナーの方は「ライフ/リタイア」で2単位取得できます。

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【高齢者住宅・有料老人ホーム】

先日、某大手都市銀行様より、社内勉強会での講師のご依頼を頂きました。

内容は、「高齢者住宅・有料老人ホーム」についてです。

やはり、最近はこの手の相談が急増しているようです。

私は、ファイナンシャルプランナーであると同時にケアマネジャーでもあり、それを最大限に活かして、「高齢者住宅・有料老人ホーム」についてのセミナーや相談を主として活動しています。

終の棲家選びは非常に難しいものです。なぜならば、自分が介護が必要になったときのことを想像して選ばなければならず、さらには生涯利用料を支払い続けられるかも考えなければなりません。

しかも、種別・仕組み・契約内容は様々で、とても自分で調べ上げれるものではありません。

当事務所では、「高齢者住宅・有料老人ホームの選び方」について、ホームページを運営しています。

今悩んでおられる方はぜひご覧頂き、ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

http://www.kaedelife.com

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恐慌到来?

世界経済、えらいことになってますね。。。

誰もここまで予測できなかったのではないでしょうか?

ファイナンシャルプランナーとは、なんとなく株・投資信託や生命保険などの金融商品のアドバイスを行う職種のようなイメージがありますよね?

確かにそれを専門とする方も多くいらっしゃいますが、基本的にはトータル的なライフプランアドバイザーだと考えています。

つまり景気の変動で儲かる儲からないと右往左往するのではなく、最終的な目標に向かって、そのときそのときに合わせたアドバイスを行っていくわけです。

長い人生の間には、景気が大きく悪化することだってあります。

それが原因で自己資産が大幅に減ってしまうという方は、そもそもの運用方法が間違っているのかもしれません。

明確な人生ビジョンとライフプランが決まっていれば、ある程度の景気の浮き沈みにもうろたえなくてすむはずです。

今、将来に不安を抱えて過ごしていらっしゃる方は、一度ファイナンシャルプランナーをご活用されてはいかがでしょうか。

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*ご案内*

8月17日(日)にセミナーを行います。

ファナンシャルプランナー向けですが、「高齢者住宅・有料老人ホーム」について詳しく解説致しますので、ご興味お持ちの方はぜひご参加ください!

詳しくは下記をご参照ください。

http://www.o-hara.ac.jp/osaka/syakai/fp/jitumu.htm

※ファイナンシャルプランナーの方は「ライフ/リタイアメント」で2.5単位取得できます。

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*ご案内*

今更ですが、今週の土曜日にセミナーを行います。

当日参加も可能ですので、お時間あればぜひ遊びに来てください!

【日時】平成20年6月14日(土) 15:10~17:10

【内容】ケアマネFPが教える!本当のところいくらかかるの、老後の医療・介護費用?

【場所】エル・おおさか 南71会議室(最寄駅:地下鉄谷町線天満橋駅)

【受講料】3,000円

※ファイナンシャルプランナーの方は「リスク」で2単位取得できます。

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1,000円の重み

今日から「後期高齢者医療」保険料の年金からの特別徴収(天引き)が始まります。中には、今までの保険料に比べて負担増となる方もいらっしゃるようです。

私は、ファイナンシャルプランナーという職業とケアマネジャーという職業を両立しているのですが、2つをやっていて痛感するのが、よく言われている「格差の広がり」です。

数千万、億単位の資産をお持ちで、高額な医療保険料と3割の自己負担を支払っておられるお年寄りの方もいれば、全く貯蓄がなく、日々の生活に精一杯の方もいらっしゃいます。

若い方には想像がつかないと思いますが、食費や日用品代として1日数百円で過ごされている方だってたくさんいるのです。

年金生活となった方にとって、保険料などの月々の固定費が高くなるということは、現役世代と比べ物にならないくらい家計を直撃します。

たった1,000円の値上げで、2~3日分の食費を減らさないといけない場合だってありえるのです。

資本主義である以上、格差はしかたないと思いますし、あって然るべきだと思います。

ただ年をとってから、医療費を確保するために食事を我慢しなければならないようなバカな話しがあってはなりません。

そのような格差は是正されるべきでしょう。。。

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10年後…

ついにガソリン税の暫定税率が、なんだか煮え切らないままに期限切れを迎えてしまいましたねぇ…。日銀総裁の件にしてもそうですが、このままでこの経済危機を乗り越えれるのでしょうか…。

一昨日ファイナンシャルプランナーの勉強会に参加してきました。

その中で、住宅関係に強い講師の方が、「今から10年後の10年固定金利は金利5%を超えてると思う人?」という質問をされました。

どう思われますか?住宅ローン変動金利の戦後から現在までの平均は約4.5%と言われています。そう考えるとありえない数字ではないような気もしますが、ちょっと今は想像つきませんよね?

万が一金利が上がるとして、景気がものすごくよくなった結果ならまだしも、景気が停滞したままでインフレが起こってしまい、その結果金利も上昇することになったら…。

きっとローンが返済できなくなる人がたくさん出てくるでしょうね。それほど無理してローンを組んでいる人が多いということです。

住宅ローンのアドバイスはファイナンシャルプランナーの得意とする分野の一つで、「今このプランで申し込むと将来金利がこうなっても安心ですよ~、これくらい上昇すると危ないですよ~」など、いろいろと多角的にアドバイスしてくれます。ところが住宅会社などで相談すると、もちろん販売することが目的ですから、多少無理な返済プランでも勧めてくるのです。

現在金利変動が非常に読みにくい状態です。ぜひ高額の住宅ローンを組む前に、ライフプランを検討することをお勧めします。

ちなみにその講師の方の会社を通して住宅ローンを申し込むと、銀行に直接申し込むよりさらに金利が0.3%程度低くなるそうです。

通期で0.3%は大きいですよね。ご興味ある方は、下記までお問い合わせください。

kaedellife@nifty.com

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混乱。

円高、止まりませんねぇ…。ここまでドル不信が起こるのは異例でしょうね。この煽りで、輸出業者は大打撃を受けていると思います。

ここのところ、政局の不安定(日銀総裁問題など)も目立っているので、なんだかすっきりしませんね。

おまけに東京都まで荒模様…。

と考えると、結構大阪って今頑張ってるんじゃないですか?

昨日某番組で落語家のざこばさんが大阪府知事のこと言ってました。

「彼は頑張ってる。周りの人間が足を引っ張るな~」って。

私もそう思います。失言が多くてもいいじゃないですか?本音で戦ってるって感じが見えて。あたりさわりないやりとりで今まで何も変わってこなかったのですから。

話は戻りますが、全国的なこの混乱。今後の市況が読みにくいですねぇ…。

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悪質な悪質商法…

高齢化が進む中、様々な産業がシニア層を対象としたサービスに乗り出してきています。

逆を言えば、これからの産業はシニア層を獲得できなければ、生き残りが難しいと言えるかもしれません。

そして、同じように犯罪もシニア層に向けられていくのは確実です。

先日新聞に、必死で貯めた20万円を詐欺で騙し取られた83歳の女性のことが書かれていました。どうやら相手は福祉リフォームを装っていたようです。

悪質商法にいいも悪いももちろんありませんが、こういうニュースを見ると余計に腹が立ちますね。まさに悪質極まりない悪質商法ではないでしょうか?

なんとかお一人暮らしのお年寄りを守れる仕組みを造っていきたいものです。。。

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時代の象徴?

その昔日本の金融機関は「護送船団方式」と言いまして、たとえ小さな金融機関でもつぶれることのないよう政府から大切に守られてきました。

ところが1996年~2001年にかけて、国際競争に打ち勝つため「フリー」「フェア」「グローバル」の3原則のもと、規制緩和が進みました。かの有名な「日本版金融ビッグバン」ですね。

その後当時の日本人の持つ総資産約1200兆円を狙って外資系金融機関が続々と日本上陸を果たしました。

今までぬるま湯体質で過ごしてきた日本の金融機関たちは、それらに対抗するため次々と合併や統合を繰り返し、今やもともと何銀行だったかわからなくなってしまった金融機関も多くなりました。

なるほど金融機関は大変なんだなあ・・・・・、

とばかり思っていられなくなってきましたね。

外資参入により競争が激化し、事業改革を迫られる業種はどんどん増えていきそうです。

なんとドーナツとハンバーガーが事業統合なんて。。。これも時代の象徴でしょうね。

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物価上昇?

昨日久しぶりに地元の食堂へ昼食を食べに行きました。

するとなんとほとんどのメニューが50円値上がりしてたのです。

こんなところにまで物価上昇が始まってるのかな?と感じざるをえませんでしたね。

最近、景気が停滞しているにもかかわらず、物価が上昇する「スタグフレーション」の懸念がささやかれています。つまり給料が上がらないのに、物価だけが上がっていくような状態です。

原油の高騰やアメリカの景気失速などの様々な要因から物価が上昇してしまうのですが、例えば食堂のような庶民の利用するものにまで影響がでると先が思いやられますね。

さらには食にかかわる不安が募る現状で、食材の価格が高騰すれば、経済格差によって「食の安全」が確保できない状況が生まれてしまいます。

「食の安全」は生命の維持に直接かかわる大きな要因です。お金を出さなければ「食の安全」が確保できないようであれば、もはや先進国とは呼べないのではないでしょうか。。。

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サブプライム。。

昨年の春頃だったか、FP勉強会後の懇親会で、「サブプライムローン」が話題にのぼったことがあります。

そのときは、「低所得者向けローンなどアメリカならでは。日本では考えられない。もしかしたら外資が日本にも導入する?」などと話が盛り上がったことを覚えています。

その矢先に「サブプライムローン問題」が浮上し、こんなことになってしまいました。日本経済も影響を受け、日経平均下落・円高が進んでいます。

我々FPの中にも、今後の日本経済を楽観視する人もいれば悲観視する人もいます。私自身は特に悲観的に考えているわけではなかったのですが、これだけ外国頼みの経済を見せつけられるとさすがに。。。

国内では衆院選、海外では中国バブル・オイルマネー・米大統領選などなど。先の見通しが読みにくい2008年。今年はいつも以上に経済の動向に注目しておきたいところです!

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持家or賃貸?

先日、同世代の知人から住宅ローンの相談を受けました。

もう購入するマンションは決めて、ローンをどうするか悩んでおられました。

よく「家賃を払っているくらいなら、購入してしまってローン返済している方がいい!」「将来自分のものになるからその方が得!」という方がいます。実際のところはどうでしょう?

実際にはそう単純な問題ではありません。何が得で何が損かは、その人のライフプランにより異なります。ただお金の損得だけを見れば、住宅ローンの仕組みを理解した上で、持家か賃貸かを選択することをお勧めします。

ちなみに私はというと…、中古マンション派です。

私は介護業界に長くいたので、老後の住まいは、自分が老後になったときにベストなものを選択することを望んでいます。つまり定年を機に住み替えを行う予定です。

それでなぜ中古マンション?とお思いですよね。具体的にはこうです。

仮に新築マンションを購入し、3,000万円の住宅ローンを組んだとしましょう。現在30歳で、年利3.0%のフラット35(35年間固定金利)を選んだとします。この場合、月々の返済額は約115,000円、総返済額は約4,850万円となります。

では中古マンションの場合を考えてみます。1,500万円で同条件の住宅ローンを組んだ場合、月々の返済額は約58,000円、総返済額は約2,400万円となります。

2つの差額57,000円をコツコツ貯めていき、仮に年2%で運用できたとしましょう。すると、35年後には約3,420万円貯蓄できることになります。

新築を購入した場合、確かに35年後にはマンションは自分のものになり、その後の住宅費も少なくすみます。しかし、その住宅は35年前に建てられたマンションということになります。一方で安い中古マンションを購入し、コツコツ貯めていけば、35年後には3,420万円の貯蓄をもってして、そのとき最新の住宅がキャッシュで購入できることになります。

まあこれはほんの一例ではありますが、決して無理してすぐに家を買うことが得とは限らないということですね。

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どうなんでしょう?

今世間を最も騒がす「年金問題」。その不祥事の責任をとるためか、政府の要職の方々はボーナスを返上するようです。どうなんでしょう、それ?

なんとなく余計印象悪く、脱力してしまいました…。このままで大丈夫ですか?

前にも書きましたが、私は年金制度が破綻するようなことは起こらないと考えています。おそらくそんなことになれば国の存続が危ういと思いますので、その前になんとか手は打つと思います。

とは言え、このままでは国民の不信感がどんどん大きくなっていき、なかなか前に進めなくなるのではないでしょうか。

もうじき「マクロ経済スライド」がスタートすることになると思います。そうなれば年金手取額が少なくなりだし、さらに不安が募っていくかもしれません。

今回の問題を機に、今一度「年金制度」の今後をわかりやすく、現実味のある事例を用いて(今政府が示しているモデル事例はちょっと違うと思います。)説明して欲しいものです。

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消費者被害

今日は老人会の方を対象に、消費者被害防止についてお話してきました。その中でちょっとしたクイズを出題しました。

【問題】「契約」とはどの時点で成立するでしょうか?

    ①契約書に署名をしたとき

    ②契約書に署名をして、印鑑を押印したとき

    ③契約書に署名をして、実印を押印したとき

    ④口約束でも合意したとき

どう思われますか?

正解は④です。このクイズに正解したのはお一人だけでした。そうなんです、契約は口頭でも成立するんです。これは民法に規定されている基本的なことなのですが、それでも「えっ?」と思いますよね。

悪質業者は、常に法律の一歩二歩先を行く知識を持ちながら消費者に近づいてきます。契約の素人である消費者が太刀打ちしようにも限界があるでしょう。

だからこそ消費生活センターなどの公的機関が頼りになるのですが、それでも中には被害にあったことに気づいてない人、被害にあったけど恥ずかしくて誰にも相談できない人が多数いるのも事実です。

消費生活センターや消費者問題の専門家たちだけでは、この潜在被害を全て把握するのは至難の業です。だからこそ今後はインフォーマルなネットワークづくりが不可欠となっていくでしょう。言うは易しですが、それでもやっていかなければ、これからの高齢者社会が大変なことになってしまうのです。。。

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年金問題

現在、新聞・ニュースで毎日のようにとりあげられているのが年金問題。国会での討論を「???」と不信感を抱きながら見ている国民も多いのではないでしょうか。本当に許せませんよね。

今回の一件で、年金に対する不信は高まり、不払いの利用者がさらに増えるような気がします。そもそもそんな年金を支払う必要があるのでしょうか・・・?

答えは、「Yes」です。どれだけ腹が立っても支払うべきです。年金には老齢給付の他に、障害給付や遺族給付もあります。仮に将来の給付額が下がったとしても、制度自体が崩壊するようなことはないでしょう。そんなことが起きれば日本崩壊の危機といっても過言ではないと思います。

よく「もらえるかどうかわからないお金を払うより、年金がなくても生活保護があるからいいよ。」という人がいますが、その考え方はこれから通用しないのではないかと思います。年金制度が崩壊するような事態になった場合に、生活保護がちゃんと機能しているとは思えません。

だから矛盾を感じながらもやっぱり払い続けなければならない。もういい加減これ以上失望させないで欲しいですね。

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目指すべきところ☆

せっかくブログを始めたのに、事務所を紹介するのを忘れていました。。。

楓ライフデザイン事務所は、昨年11月1日にファイナンシャルプランナー事務所として開業しました。そもそも介護業界の私がなぜFPを目指したかと言いますと、日々仕事で高齢者宅を訪問しているうちに、何かあったときに相談できる家族や友人のいない方の「なんでも相談屋」になりたいと思ったことがきっかけでした。

今でも一人暮らしの高齢者は386万世帯(2005年)あると言われています。その数は今後もますます増えていくでしょう。高齢者はあらゆる業界の顧客ターゲットの筆頭となる一方で、詐欺や消費者被害の対象にもなりやすいのが実情です。そんなときに暮らしに役立つ情報や不利になる情報を的確に伝え、生活全般をサポートできるような存在になりたいと思いFPを取得しました。

セカンドライフを専門とするFPは多く存在しますが、楓ライフデザイン事務所では、そこからもっと先まで(サードライフと言うんでしょうか?)見据えたコンサルティングサービスを提供していきたいと思っています。

正直者が損をしない世の中にしたいですね!!

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セミナー&研修

この週末は、1日(金)、2日(土)がケアマネ研修、3日(日)はFPのセミナーと、お話を聞いてばかりの3日間でした。

自分もセミナー講師をやりだすようになって、人の話し方を今までとは違う形で聞くようになりました。この話し方はうまいな~とか、話のもっていき方や休憩のとり方などうまいな~とか。次は6月24日に「消費者被害防止」について話す予定ですが、自分のセミナーにもどんどん活かしていきたいと思います。

またFPセミナーは人脈形成にも役立ちますね。講師の方をはじめそこに参加している方と名刺交換したり、アドバイス頂いたりと。昨日のセミナーでも、私と同じような週末FP目指してる方にお会いすることができました。また先輩の独立系FPの方から秋に行われるセミナーでの講師のお仕事を頂くこともできました。ありがたいお話です!当たり前のことですが、人とのつながりは大切ですね!

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