明けましておめでとうございます。

久しぶりの更新です。

いよいよ2009年が始まりましたね。

昨年後半は暗いニュースが多かったですし、その流れは確実に2009年にも引き続いているように思います。

と言って悩んでばかりはいられません。この不況をチャンスと捉え、今年も頑張っていきたいと思います。

さて私の予定ですが、今年4月に大阪市中央区にて介護事業を行うNPO法人を立ち上げることになりました。

【NPO法人ホスピタリティ・ケア】という名称で、居宅介護支援事業などを運営していきます。

【ホスピタリティ】とは、【おもてなしの心】や【思いやり】を表す言葉です。

「この気持ちを常に大切にしながら介護福祉サービスを提供する。」

決して簡単なことではありませんが、2009年は「とにかくがむしゃらに頑張る!」ということを目標に、夢の実現の第一歩にしたいと考えています。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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最近のニュース

約20万年前に生存した「ネアンデルタール人」は、その当時すでに家族や仲間を介護したと推定されています。

すごいと思いませんか?

大昔の人間たちも、家族や仲間をいたわる気持ちを持っていたのです。

それから20万年たった今はどうでしょう。。。

日本人同士で騙しあい、傷つけ合い・・・。さらには家族同士ですら思いやりを持って接することができていないかもしれません。

ニュースを見ていると、ぞっとすることが増えてきましたよね。最近ニュースを見ていて、明るい気持ちになったという記憶がありません。

低所得者のための「定額給付金」。はっきりまだ決まっていないにもかかわらず、早くもこの制度を利用した詐欺が発生しているようです。

今の時代、自分で自分の身を守るためには、やさしい顔をして近づいてきた人をまず疑うことから始めなければなりません。

文明の発展とともに、大切なことが失われつつあるのかもしれませんね。。。

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ご無沙汰しております。。。

久しぶりの更新です。

なんだかんだで忙しく過ごしていたので、全くブログも更新しておりませんでした。。。

先日、2つの新聞社から連続で取材を受けました。

1つは「消費者被害について」、もう1つは「有料老人ホームの選び方について」です。

最近新聞などでは、生活情報に関する特集などをよく見かけます。とても参考になりますね。

これだけ世の中のものが複雑になってきている中、「賢く生活する」ためには、自分で情報収集するしかありません。

このブログでも、少しでも役立つ情報を発信できたらと思います。(しばらくサボってましたが。。。)

※本日の日本経済新聞の朝刊に、有料老人ホームの選び方について私のコメントが掲載されました。

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混沌の中の内閣改造

経済・環境・資源・食料・治安・少子高齢化…、などなど。

あらゆるものが、「混沌」とした状態に陥っているように感じます。

「このままいくと、将来どうなるかわからない!」という言葉をよく耳にします。実際に先行きは本当に読めません。

いやいや読めないどころか、最悪の状態を想像することもできません。

今のお年寄りは、戦前戦後の一番大変な時代を乗り越えてこられました。

いくらこれだけ社会が発展しても、「最悪」の状態がどんなものであるか想像がつきます。

ところが我々の世代になると、「このままでは大変になる!」と騒いだところで、実際に大変な状態に立たされたことがないため、具体的には何一つどうしていいかわからないのです。

政治を客観的に批判はするものの、最終的には自分たちに影響があると主観的に捉えていないように感じます。

「混沌」から脱却するためにできること?

まずは、この国の一挙手一投足を、我が身に振りかかるものとして注視しておきましょう。

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逆行。

近年、一人暮らしや夫婦のみの世帯のお年寄りが増えてきましたが、この傾向はいかがなものでしょう?

実は私は、この傾向自体は仕方ないものだと思っています。

昔は子供世帯が親と同居して大家族を形成している家が多かったと思います。まるで「サザエさん」のような。

ところが、この親子世帯の同居というのは、私自身はあまり好きではありません。

そもそも夫婦というのは、自分と気の合う、価値観の似通ったパートナーと一緒に暮らすため、あまり問題は起きません。(最近はそうでもないようですが。。。)

その子供も、社会人になるまでは親が育てる義務があるので、一緒に暮らすのが当たり前です。

ところがその子供に配偶者ができたときに一緒に暮らすとなると、全く違う環境・価値観で暮らしてきた人間が、突然一つ屋根の下で生活することになります。

どう考えても、誰かに「我慢」が発生しますよね。

やはりそれぞれが独立して自分の家族を形成することは、ごく自然のことだと思います。その上で、離れていても気にかけて様子を見に行ったり、何かお世話をしに行ったりするのが、一番理想的な関係ではないでしょうか。

先日、「3世帯同居家族」に対して所得税や固定資産税などが減免されるという内容の政府与党案が明らかになりました。

ようするに親と同居して面倒を見ている家族に対して税金を優遇するということですが、なんか時代に逆行していませんか?

昨年不祥事を起こした某大手介護企業が、数年前にテレビCMでこんなことを流していました。

「介護はプロに、家族は愛を!」

私はこれを見てすごく共感しましたよ。

同居が決して悪いとは思いません。望んでも不可能な場合もありますし。ただ同居者のみ税金を優遇するというのは、なんか納得できませんねぇ。。。

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体育会系。

力士への暴力が最近続いていますねぇ。どう感じますか?

体育会系と呼ばれる世界は、「指導」という名の下、「暴力」が飛び交うことがあります。

実は私も高校時代、超スポーツ学校のアメリカンフットボール部に所属していたため、結構先輩方に可愛がって頂きました。。。

まあ体育会系の世界では、後輩を育てるための暴力は必要だと思っている人が多いですからね。

ただ、私は大っ嫌いですが。。。

子供を「しつけ」のために叩くことは、ときに必要なこともあると思いますが、大の大人に対して、しかも上下関係が存在するような間柄で暴力っていうのはどうでしょう。。。

いくらスポーツの能力が高くても、人間として低レベルに思えて見る気が失せてしまいます。

私の回りに「いい人間」はたくさんいますが、少なくとも自分より上の立場の者につっかかってはいっても、自分の後輩や部下に暴力を振るう人間なんていませんねぇ。。。

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目指すべき道☆

昨日の祝日は皆さんいかが過ごされましたか?

私は久しぶりに何の予定も入れていなかったので、家でのんびりテレビを見て過ごしました。

午前中の「ものづくりジャパン」では、日本の企業が【人の命】や【健康】を守る様々なものを開発している姿を見て、いかに日本人が世界に貢献しているかということを改めて実感できました。

「すごいな~」ととても嬉しく誇らしい気分になりましたよ。

一方午後からの情報番組では、淀川の河川敷で何度注意されても危険を承知で「ゴルフ」の練習に励む中高年の皆さんがご出演されており、とてもイライラさせて頂きました。

こちらは皆さんご自身の【健康】を守るために、一生懸命運動されているらしいです。

どちらも同じ年代くらいの方でしょうか?

これからの人生どちらの道を目指したいか…、一目瞭然ですね。

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輸入依存

職業柄、65歳以上の方を表すときに、

「高齢者」

という言葉をよく用います。というか、毎日目や耳にします。

ところが私はこの「高齢者」という言葉があまり好きではありません。人生の大先輩に対し、「年齢の高い者」という意味の言葉が、とても失礼なような気がするのです。

一方、「老人」

という言葉もありますが、こちらも「老」という漢字は、お年寄りが腰を曲げて杖をついている姿を描いた象形文字であり、これもまた適切とは思えません。

そこで、最近よく耳にするのが、

「シニア」という言葉…。

なんとなく柔らかい感じがして、私もよく使ってしまいます。

ただちょっと待ってください。なんか引っ掛かりますよね?他に日本語で適切な言葉ってないのでしょうか?

…残念ながら思いつきません。

昔はテレビでやけに英単語を連発するコメンテーターなどを見ていると、「普通に日本語でしゃべれば?」などと思っていたのですが、確かに日本語ではきつすぎて、微妙なバランスを英単語でしか表せない場合ってありますよね?

日本語で適当なものがみつからなければ、外国語に頼ればいい…、

こんなところにも輸入依存体質が表れているのでしょうねぇ。

ちょっと反省。。。

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ようやく…

昨日の判決は多くの人々が納得の行く結果となったのではないでしょうか?

本村さんも本当によくやってこられたと思います。

この判決が社会へ及ぼす影響は多大なるものがあるでしょう。

いつもなら、「なんでそんな質問すんの!?」と腹の立つような報道陣の問い掛けにも、冷静沈着に素晴らしい回答をされていましたね。どれだけこの事件に真剣に取り組んでこられ、決して報復感情だけで動いていたわけではなかったということを痛感させられました。

私は本村さんと同じくらいの年齢です。それだけにこの9年間がどれほど大きいか痛いほどわかります。逃げることなくずっと戦い続けてこられたのでしょう。

すぐには難しいと思いますが、本村さんにいつか穏やかな生活が訪れることを心より願っています。

さて、逆に極刑を受けた元少年の方ですが、極悪非道な罪を償うに然るべき判決だったと思います。

しかし一点だけ疑問が残ります。

一審・二審の証言を覆して、今回あのようなふざけた証言を行ったのは、本当に全てを自分で考えたことなのでしょうか?

もし自分で考えたのなら救いようがない人間と言えるでしょう。しかし、もし誰かの入れ知恵であのような証言をしたのならば…、

裁かれる人間は他にもいるように思います。。。

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未来予想♪

実は昨日「男女7人夏物語」のDVDを見ました。

懐かしいでしょ?

昔のドラマだな~と思いながら見てたんですが、ふとあることに気付きました。

携帯電話が出てくるシーンが全くないんです!まあ当たり前ですよね。誰もそんなもの持ってない時代ですから。。。

思えばその当時誰も持っていなかったものが、今ではほとんどの人がなくてはならないものとして利用しています。

あの頃想像できたでしょうか?

そう考えるとこれから数十年先も、今は誰一人持っていないものが大流行している可能性があります。いやきっとあるはずです。

どんなものか楽しみですね!それがわかればビジネスで大成功できるんですけどね~

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